ある意味、内臓

出かける2時間前から目覚ましかけると遅刻しない、綾奈ゆにこです。
まともな社会人を演じることに必死だった……(バイト)。


大事な仕事たちが終わりました。

ひとつは、脚本打ち上げ(なんと脚本打ち上げがあった。嬉しい)をフライングですませてしまったので、微妙に終わった感がない。
初ビアガーデン、暑かったけど美味しかった。
楽しみすぎて、ビアガーデンぽい浮かれた格好してったら、「パリピ感ありますよ」と言われ。
かき氷、グラスで食べた。

もうひとつは、2年近くやってた。
打ち上げの席で、「プレッシャーあった」と勢いで本音をこぼした。
終わったから言えたんだけど、このメンバーには言えるなーって思えたのも大きい。
でも、監督には早々にバレてたらしい。恥ずい!
まぁ、必死だったもんな……。

当時めちゃくちゃ不安だったので、実は占いに行ってた。
そしたら、「大成功します。でもきっとあなた自身は満足しないと思う」って。
満足したらそこで止まってしまうから、その結果自体は良いなと思った。
で、実際どうだったかというと……確かに満足してない。というより、何をもって満足なのか分からない。
自分の仕事はまっとう出来た気がしてるけど、まだ、まだ全然気が抜けない。
泳ぎ続けないと死んでしまうサメみたい。休まらないな〜〜!!
でも楽しいです。

「このメンバーでまた何か作りたいね」と言い合えるのは、幸せだな。
その幸せが必ずしも続かないことを知ってるから、手放しでは喜ばないようにするけど。
嬉しいことは、嬉しい。

「手放しでは喜ばないようにする」って、情がないみたいだけど、その実ただの臆病で。
がっかりするのが怖くて、常に用心してる。
用心深さ、慎重さは、しし座特有らしい(そうじゃない方もいると思うけど)。
オープンなようで、オープンにできるものをきちんと選んでる(嘘は言わないけど)。
恥をかくのは怖くないけど、まじで、傷つきたくない。
本当に本当に大切なものは、口にも出したくない。

綾奈ゆにこのしごと

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