夏の終わりに

昨春ぶりにお会いした占いの方に、「雰囲気変わりました? 前はもっと男性的だったような……」と言われた綾奈ゆにこです。ひとに優しく、穏やかに……と心がけていたらこんな風になってしまった。

先日、サーティワンに行ってきました。たぶん人生2度目。友人と行くのは、なんと初めて。親友さまがポケモンのクリアファイルが欲しいというので、気合いを入れてキャンペーン初日に。

祝! 初! ポッピングシャワー!


ずーっと食べてみたかったのでめちゃくちゃ嬉しかった。ほんとにパチパチした。

放課後、学校帰りに友人とサーティワンに寄るのが夢だったなぁ。夢すぎて、以前『ちい百合』にも書いた。

最近、「お姉さんだと思ったら実は年下だった」ことが度々あって悲しい、年下のお姉さんのことをなんて呼べばいいか分からない……と打ち明けたら、「 “お姉さん” は概念だから、お姉さんと呼んでいいんだ」と熱弁され。
薄々感じてたけど、やっぱ親友さまは面白いひとだな……と思った。

親友とは中1からの付き合いで、後にも先にも、どの媒体でも、「親友」と表記する場合は彼女ひとりです。一方、彼女にとってのわたしは友人のひとりにすぎない、親友ではない気がしていたけど、興味のないことにはトコトン興味ない彼女が離れそうになった手を2度も(きっとそれ以上)手放さず、今も誕生日を祝ってくれるから。もしかして彼女からしてもわりとそうなのかもなって……今、ちょっと思った。今だから思えた。


ほんと笑っちゃうくらい、「自分への他者評価が低い」と思っている。
わたし自身は自己肯定感バリバリあるので全然生きていけるんだけど笑笑
どう生きていこうかな、とは未だに悩む。

映画「ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝-永遠と自動手記人形-」のあるカットを見て、自分の人生に必要なものについて考えた。
イザベラになりたいのか、ヴァイオレットになりたいのかは判然としない。どちらでも構わない。どちらでも、欲しいものは同じだ。


綾奈ゆにこのしごと

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