自宅会議室

ストレス解消には家事、綾奈ゆにこです。料理中は料理のことしか考えられない(必死)。

新型コロナウィルスの影響、アニメ業界も受けています。
とはいえ、危機感はまちまち。業界に限らずですが、意識や体制を瞬時にガラッと変えるのは難しい。

そんな中、わたしの身近では、いち早く改革が行われました。
集まっての会議禁止、訪問禁止。
おかげでフリーランスのわたしも自宅からのテレビ会議がすんなり始められました。

テレビ会議のメリットは、
①余談が減り、すぐ本題に入れる
②画面共有で、みんなで同じ資料を見ながら出来る
③移動時間が無くなる
④身支度の時間が減る
⑤会議と会議の間に炊きたての米が食べられる

テレビ会議1回目は上手く出来るか緊張しましたが、案外普通に会議出来て。⑤のおかげで、ありありのありだな……と強く思いました。

一方、①はデメリットもあって、スタッフの皆さんとなにげないお喋りや、おたく談義が出来ないのがストレスです。
将来的に会議室が解禁されたら、会議室に行くorテレビ会議が選べたらいいなぁと考えています。

最後に会議室で打ち合わせしたのが、2月半ば。
バレンタインチョコを下さった方に未だお返し出来ていないので、10倍返しくらいしないと……。

2/15から引きこもり生活開始。
チケット取った舞台や映画を諦め、10日間一歩も外に出ず。
やむにやまれず月末に2日だけ外出。これが人間の重み……(満員電車)。

久しぶりに顔を合わせたスタッフさんが、「満員電車を避けるために始発で来た」と言っていて、世間とのギャップを感じました。

そんな引きこもり生活ですが、3月はちょっと緩みました。
やむにやまれない外出はもちろん、近所の散歩と外食……上映が終わる前に、一度だけ映画館にも。
当時はコロナの危険性より、外出・イベント自粛による打撃の方が取りざたされていたので、外食や旅行は推奨されている空気さえありました。

目が覚めたのは、3/28~29の外出自粛要請。映画館やデパート等が軒並み臨時休館、のっぴきならない緊急事態。
今後も引き続き土日は休館・営業休止する施設が多そうで、いよいよ危機感がつのります。

外出自粛要請の報道翌日、肉の値下げを期待して閉店間際のスーパーに寄ったら、値下げどころか棚が空っぽで驚きました。
マスクやトイレットペーパーに続いての事態。
SNSを見れば差別や嘆きがあふれていて、知らず心に負担がかかっています。今も気づけば、呼吸が浅い。

近頃どうにも仕事が手につかない……のですが、そうも言ってられない! ので、まず環境を整えました。
以前から気になっていたノートパソコンスタンド&エルゴノミック(人間工学に基づいた)キーボード……

でっか!!!!!!!!!!!


やっちまったな……と一瞬後悔しましたが、アームレストがしっかり手首を支えてくれるのがまじ快適です。

キーボードが左右離れているので、頑張って手首を置いたままキーを叩いてみると、自分がいかに右手の数本でキーを叩いていたか気づけて面白い。

チャット全盛期のおたくなので、どのキーがどこにあるか感覚で分かるのですが、これを機に正しいブラインドタッチを習得したいところ。

エンターキー小さすぎではと思ってたけど、小指で叩くからこのサイズでいいのか……。


他にも、ビタミンDの錠剤やら光療法ライトやら思いついたところから買いそろえています。

それらが無事自宅に届くのは、今日も日夜、働いていらっしゃる方々のおかげ。


「不要不急の仕事」なんて、ひとつもない。未来の希望を、作ってんだ。


綾奈ゆにこのしごと

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